改善前
体育館の照明は35回路(ハロゲン・高圧ナトリウムランプ/回路)で構成され、
スケジュール制御が可能な装置が設置されていました。
しかし営業時間と点灯時間が合っていないため、不要な点灯が多くなっていました。
改善内容
プール、体育館、アリーナ、ロビーなど各施設の利用時間を個別に分析する。
営業時間に合った最適な点灯スケジュールを検討する。
点灯パターン見直しにより消費電力が削減できた。

改善効果

消費電力:26,880kWh/年
効果額:56万円/年
削減CO2排出量:8tーCO2/年削減
引用:近畿電力利用合理化委員会・関西電力㈱<まだまだ広がる電気の有効利用>冊子より