事業所CO2削減
[施設] テナントビル・・・エネルギー診断
| テナントビルにおける省エネルギー施策を実行する |
改善前
最近1年間のエネルギー使用状況を分析し、テナント別空調、電灯使用エネルギー原単位を明らかにする。その後、現地で調査し「ムダ」になっている要因を掴んだ。
【空調温度設定見直し】
空調温度設定がテナントに任されており、冷房は27℃と低めに設定
【照明の見直し】
照明管理はテナントに任されており、照度測定未実施でJIS照度を大幅に上回っている。
【手洗い場温水器の夜間停止】
便座ヒーターが常時稼動中である。
【自動販売機の夜間停止】
自動販売機が常時稼働中である。
【空調機器の更新】
1998年に改修後9年が経過している。
改善内容
【空調温度設定見直し】
空調温度設定がテナントに任されており、冷房は27℃と低めに設定
→対策:テナントにPRし空調使用電力削減目標をテナント単位で設定
【照明の見直し】
照明管理はテナントに任されており、照度測定未実施でJIS照度を大幅に上回っている。
→対策:照明使用電力目標をテナント単位に設定、共用部、トイレ照明の見直し。
【手洗い場温水器の夜間停止】
便座ヒーターが常時稼動中である。
→対策:夜間タイマーで停止する
【自動販売機の夜間停止】
自動販売機が常時稼働中である。
→対策:夜間タイマーで停止する
【空調機器の更新】
1998年に改修後9年が経過している。
→対策:COP(成績係数)が低いので改善する。
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引用:近畿経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー対策課:省エネルギービジネス研究会/平成21年2月発行<中小企業から省エネの風>パンフレットより







